私流の車の選び方

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私流の車の選び方

独身時代の私の車選びのコツは、外観がかわいいことでした!。その次に価格。始めに買ったのは三菱のtoppo。軽自動車なのに屋根が高く、試乗した妹が助手席に乗り、「手が伸ばせる―。」とはしゃいだので即決定。購入したのはトヨタのディーラーだったので、担当の方に嫌味をいわれたけど、聞かないふりしました!

 

toppoがリコール車で再起不能になった時にお世話になったトヨタのディーラーで、新型のpassoが売り出されていたので、新車で高額で悩んだけれど、ローンで購入。ボディーの色はシャンパンゴールド。色はディーラーに置いてあった色味で決定。passoも10年以上乗り回し、10万キロをこしてそろそろお役御免です。

 

しかし今回は私は結婚しており、主人も一緒に選んだため、かわいい外観よりもまずは年式、走行距離をメインに探しました。passoの車検が切れるのは、次の夏。1月から3月に新しい車が見つかるといいねと話していました。そして迎えた初売りのキャンペーン。予算の都合で中古車を探しました。

 

年式は24年、走行距離は5000キロ。ワンオーナーで、日産のパールホワイトのマーチに出会いました。価格も100万円以下とお得。即決でした!車選びはタイミングだなとつくづく実感しました。ローンは抱えたくないから、支払いは現金一括です。passoも5万円くらいで下取りしてくれ、使えなくなったスタッドレスタイヤも無料で処分できるとのことで良かったです。

 

なんで好条件が揃ったかというと、販売店に義理のお姉さんがいたからです。お姉さんの販売成績にもなるので、(営業事務職だけど)いろいろ無理が通ったのです。あまりに早い決断にお姉さんもびっくりしていました。新しい車をぶつけないように、運転も気をつけます。